早川由紀夫放射線汚染図改訂版

route930.jpg

群馬大学の早川 由紀夫教授が「汚染ルートとタイミング(改訂)」をアップされました。
東電福島第一原発から漏れた放射能は、
・群馬ルート
・飯館ルート
・女川ルート
・一関ルート
・柏ルート
と、高い放射線量を巻き散らかしたことが確認できる。
放射能物質は、距離には関係なく風向きにより汚染された。

放射線汚染地図ファイルの使用にはルールがありますので、引用しておきます。
早川由紀夫の火山ブログ
汚染ルートとタイミング(改訂)
転載のルール:新聞とテレビへの転載は固くお断りします。これは9月10日鉢呂大臣を辞任に追い込んだ不当な報道に対する抗議です。非商用目的には自由にご利用ください。無料です。商用目的でこの地図ファイルをこのまま利用する場合は有料です(部分切り取りも含む)。この地図に含まれる地図情報を利用して、その上に何か新しい地図情報を重ねたり表現に新しい工夫を施してオリジナル地図をつくる場合は、商用目的でも無料です。


高品位印刷用 pdfファイル(4.7MB)

除染食品のすべて 子どもを放射能から守る!






パレスチナが国連に加盟を申請へ

自治政府のアッバス議長は、オバマ大統領の中止要請や、フランスの仲介工作にもかかわらず、国連加盟申請を今日提出へ。(P,Y,H)

パレスチナ国家宣言をハマスは静観するとイスラエルの外務省が分析。外交による建国は武力闘争を標榜するハマスの方針と矛盾するが、宣言に反対すればイスラエルや米国に賛成することなるため。(Y)

イランのアフマディネジャド大統領は、国連での演説でパレスチナにはほとんど言及せず、ホロコーストも同時多発テロもシオニストの陰謀だと主張。欧米諸国の代表は、抗議の退席で応じた。(P,Y,H)

国連本会議で演説したトルコのエルドアン首相が、ガザ支援船団急襲事件での「殉教者」について、イスラエルに謝罪を要求。(P,Y,H)

通称「ダーバン3」と呼ばれる国連反人種差別会議がニューヨークで開会。ホロコースト否定論が公然と語られるなど、反ユダヤ主義がひどいため、欧米諸国は参加を見合わせ、対策会議を開催。(H,P)

労働党首選でペレツ氏との激戦の末、イェヒモビッチ氏が勝利。女性党首が誕生した。カディマのリブニ党首も祝賀メッセージ。(H)

あと1週間で終わるユダヤ暦5771年には、イスラエルへの観光客が前年比で17%増加。イスラエルへの移民も19%の増加だった。特に北米からの若い移民の増加が目立っている。(P)

ユダヤ新年を祝うのに欠かせない蜂蜜の値上がり傾向が続き、今年は米国の価格の3倍以上に。甘い食品を食べて幸せな一年を願う風習のため、年間の蜂蜜消費量の4割がこの時期に消費される。(P)

転載元:「シオンとの架け橋」http://www.zion-jpn.or.jp/



スペイン皇太子賞に「フクシマの英雄」 原発事故現場で献身的な働き

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スペイン皇太子賞に「フクシマの英雄」 原発事故現場で献身的な働き
2011/9/8 10:43

 【パリ=共同】スペインのアストゥリアス皇太子基金は7日、今年の同皇太子賞の「共存共栄賞」を福島第1原発事故の現場で、事故の拡大を防ぐため献身的な働きをした東京電力やその下請け作業員、消防、自衛隊員らの「フクシマの英雄たち」に授与すると発表した。

 同基金は授賞理由を「勇敢で模範的な行為」とし「自らの命を犠牲にしてでも津波による原発の惨禍を避けようと闘った。彼らは人間としての卓越した価値を示してくれた」と評価。

 「彼らのなしたことは、日本社会に根付く義務感、逆境での品位、謙虚さ、寛容、勇気のたまものだ」と称揚した。

 「共存共栄賞」には8つの個人・団体がノミネートされていた。授賞式は10月21日、スペインのオビエドで王妃や皇太子らが参加して行われる。賞金は5万ユーロ(約540万円)。

 同基金は、人類の発展への貢献をたたえ、毎年多くの部門で賞を授与しており、今年は芸術部門でイタリアの指揮者リッカルド・ムーティ氏、スポーツ部門ではエチオピアのマラソン選手ハイレ・ゲブレシラシエ氏が選ばれている。
日本経済新聞 電子版



3.11大震災の東電福島第一原発事故の処理にあたられた吉田所長を始め、多くの人たちが海外はスペインからアストゥリアス皇太子賞を授与されることになった。

日本人では飯島澄男化学者、向井千秋宇宙飛行士がこのアストゥリアス皇太子賞を受けています。

日本国では、名も無き彼らにはなにもしないのであろうか。
彼らこそ日本の危機を救った命の恩人である。
国民栄誉賞を与えらたら良いのではないだろうか。


世界中のメディアに追い込まれる子殺し佐藤福島県知事  和順庭の四季おりおり

これが本当なら、佐藤雄平福島県知事は大罪者です。

TBSラジオの番組で、「福島児童に20ミリシーベルトを許容するように」と国に迫ったのは、なんと佐藤福島県知事本人であると取材に当たった記者が報告


http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/207.html
投稿者 愚民党 日時 2011 年 9 月 03 日 02:40:22: ogcGl0q1DMbpk

世界中のメディアに追い込まれる子殺し佐藤福島県知事 

 和順庭の四季おりおり

http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1387.html


2011/09/03(土) 01:20:57
今、被災地福島で何が起こっているのか?

福島の住民の命を守らなければならないはずの知事が、福島県民が放射線被曝検査を受けられないよう、さまざまな裏工作をやってきたことが判明し、子殺し知事として世界中のメディアに追い込まれようとしている。

 福島児童に20ミリシーベルトを許容するように」と国に迫ったのも、「SPEEDI隠し」も、なんと佐藤雄平福島県知事本人の仕業だということもわかりはじめてきています。

これから進められようとしていることは、あきらかに「人体実験」であり、その黒幕は佐藤雄平知事。そして、その背後には国際原子力マフィアのIAEA、そして、なんと国も、東大閥があり、佐藤は、それらのパシリに過ぎないと「カレイドスコープ」は見ています。

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カレイドスコープ

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-827.html

世界中のメディアに追い込まれる子殺し知事・佐藤雄平

福島県知事の佐藤雄平は、福島県民が放射線被曝検査を受けられないよう、さまざまな裏工作をやってきました。福島の住民の命を守らなければならないはずの知事が、なぜ?

フクシマで、あまりに理解できないことが起こっているため、 「日本のような進んだ文明国で、いったい何が起こっているんだ」と、その深層に迫るため、海外メディアがいっせいに動き出しました。

佐藤雄平が画策している世にも恐ろしいことが、近いうちに白日の下に晒され、彼は世界中から「稀代の大犯罪者」の烙印を押されることになるはずです。

日本のメディアも乗り遅れると、同罪と見なされることでしょう。
大新聞のチンピラ記者、テレビのゴロツキ・キャスターも頑張れ。まだ間に合うかもしれんよ。
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TBSラジオの番組で、「福島児童に20ミリシーベルトを許容するように」と国に迫ったのは、なんと佐藤雄平福島県知事本人であると取材に当たった記者が報告

このタイトルは、TBSラジオの武田記者が福島を取材して明らかになったことから、「フクシマの謎」を解き明かそうと「子供の20ミリ被爆」と「SPEEDI隠し」は「泣き芸」知事の仕業というタイトルの記事を書いたときに付けた見出しです。

今まで福島県で進められてきたこと。
そして、これから佐藤雄平、山下俊一ら進めようとしていること。
それは、あきらかに「人体実験」です。これは間違いありません。

その黒幕は佐藤雄平。
そして、その背後には国際原子力マフィアのIAEA、そして、なんと国も控えています。さらに東大閥があるのです。
佐藤は、それらのパシリに過ぎません。

しかし、あまりにも無知のために、自分が使われていることに気がつかないばかりか、もうすぐ、すべての罪をかぶせられ、スケープゴートにされることなど夢にも考えていないのです。

世界のメディアは気がついたのです。
フクシマで、これから何が行われようとしているのか。
彼らは、「分かった」のです。

とうとう、世界中の有力メディアが、佐藤雄平と山下俊一によって「フクシマ」で行われている残虐な行為を止めさせようと、彼らの闇の奥にあるものを暴き出しました。

このことは、日本のメディアは一切、報じません。
政治家たちも知りません。彼らの度胸では解き明かせません。

しかし、現実に世界のメディア、それも海外の有力メディアが乗り出してきたことは確かなことです。

フクシマの学童の教育の機会を奪いたくない?
20ミリシーベルトの被曝を強要させ、福島の子供たちの命を奪おうとしている文部科学省の言い訳?

人口流出によって県の財政が逼迫し、復興が遠のくから福島県の住民をしばりつけて他県への流出を防いでいる?

一見、現象面だけを捉えれば、そのように見えなくもないのです。
しかし、真相はそんな表面的なところにはないのです。

佐藤の十八番は「泣き芸」です。
悲劇の知事を演じてきた佐藤雄平も、海外メディアの追及の前に、いよいよ化けの皮がはがされそうになっています。
佐藤雄平は「フクシマのヒトラー」、山下俊一は「日本のメンゲレ博士」。
極悪同盟としては、山下俊一のほうが先に世界にデヴューしました。

今後、数回にわたって、そのおぞましい闇の奥の、そのまた奥に横たわっている深い深淵に佇み、密かにほくそえんでいる悪魔の正体に迫ります。

それは「悪魔」と形容するしかない存在で、現実に、今この瞬間も世界で作動している「仕掛けの主体」です。

佐藤雄平、山下俊一は、これらの存在とファウスト的取引をして魂を抜かれた哀れな人間たちです。
彼らは、もう後戻りできないところまで来てしまっています。

彼らが行くべきところは法廷です。裁きからは逃れられません。

10月から佐藤雄平のリコールが可能になります。

福島県知事・佐藤雄平から、福島県民の放射線被曝検査を拒否するように指示されている



YouTubeにアップされているドイツの放送局ZDFの「フロンタール21」というシリーズ番組の8月26日放送分の動画をキャプチャーしたものです。

ZDFはドイツに2つしかない全国放送の公共放送で、その収益面においては広告収入の占める割合は低く、わずかに総収入の8%ほどにすぎません。

ZDFは、日本のテレビ局とは大違いで、しっかり裏も取っているようなので、この情報は信頼に足ると考える以外にありません。

このキャプチャー画像の人は、福島市と二本松市の間にある本宮市にお住まいの大沢さんという方。
福島の第一原発から80km離れていますが、ホットスポットになっているため、放射線量の高い地域です。

自分がどれだけ被曝したか、WBC検査を受けたいと思って福島大学に問い合わせたところ拒否されたというのです。
大沢さんの友人は、それなら福島県外の別の大学病院で検査を受けられないか、いろいろ打診したところ、そこでも拒否されたというのです。

大学病院側の説明によると、「佐藤知事から、福島県民が検査をしたいと言って来ても受け付けないように指示を受けている」というのです。

佐藤雄平の不可解な言動については、初期の頃から、いぶかしく思う人々がいました。

伊達市の市長は、県知事が福島県の住民を守ることを一切、拒否しているので、とうとう独自に校庭の除染を始め、WBC検査を始めたのです。

南相馬市でも、大規模なWBC検査が進められていますが、検査を受けた住民の感想によると、あまりにも簡便なので、本当に検査の精度のほうは大丈夫なのか、と不安になっている人たちがいるようです。
検査の可視化を求める声さえ上がっているのです。

どうも、福島県という自治体は、佐藤知事を筆頭に、福島県民の命に関心があまりないようです。

ドイツの国営テレビ・ZDFの動画は下です。
youtubeにアップされた直後に、どこからか圧力がかかって、何度か削除されています。

しかし、大勢の閲覧者の方々が、この動画をダウンロードしているようで、削除されても、すぐに再アップされます。
もし、閲覧不能になっていたり、削除されていたりした場合には、それらしいキーワードで検索してみてください。

ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(日本語字幕)


「福島児童に20ミリシーベルトを平気で浴びせる福島県と日本政府の不可解」については、すでに数ヵ国の海外メディアが取り上げており、動画共有サイトにアップされているため、世界中の人々の関心の的になっています。

肝心の日本人は、というと一部の感度の高い人々だけで、後は無関心に近い状態です。

日本人は、ときとして海外の人から「冷たい」と言われることがあるのですが、自分たちの目の届く範囲外にある人々に対しては関心が薄いのです。
マスメディアも、ほとんど報じません。
NHKでさえも。

これは、本当に異常事態なのです。
佐藤雄平が福島県でやっている犯罪行為が、NHKでさえも触れることができない戦後史の闇につながってしまうからです。

日本人の従順性と言えば聞こえはいいが、その社会参加性の希薄さ、というか欠如が、フクシマの、これからやって来る悲劇を許し、佐藤雄平や山下俊一のような本当の意味の悪魔の跋扈を見過ごしてきたのです。

ネットを通じて、世界のメディアと私たちはつながっています。

海外で何気ないきっかけから起こったことが、私たちの生活に影響を及ぼしていることを知るときに、このことを実感できるのです。

世界中の学者は「フクシマの児童を救え」と、大々的なキャンペーンを展開しています。
ところが、日本人は、そのことをあまり知りません。

日本の方は、というと、自称「福島のお父さん」を名乗る、偽善ぶったタレント学者が、ネットでいい加減な除染方法や、内部被曝の知識を書き、バラエティ番組に出ているだけで、福島の子供たちを助けるためには、実は何もしない。

こういう腐りきった連中が、日本の学者をやっているのです。

日本のマスメディアは、海外の学者の動きを一切報道せずに、むしろこうした情報を積極的にブロックしているようにも見えるのですが、それを差し引いても、日本人の無関心は病的と言えるレベルです。

以前、私は「福島県の人たちは、他人の子供も自分の子供と同じように考えてください。私たちも福島県の子供を自分たちの子供と同じように考えることが大切です」というような意味のことを書きました。

思いもよらない反響がありました。
もちろん反論や「撤回しろ」というような意見もありましたが、大方は、つまりは「感動した」というような内容でした。

私は、唖然としました。
当たり前のことを書いただけなのに、と。

私は、常に情緒的に流されることに注意を払っています。

前述のようなことを書いたのは、「広い視点で見ると、フクシマで起こっていることの異常性がはっきり分る」ということを言いたかったのです。

夜間、車を運転しているときに、対向車ばかり気にしていると、かえって周囲が見えなくなります。
視線をちょっとはずすと、全体が見えるようになって、対向車のヘッドライトにも幻惑されなくなります。
これはドライバーなら誰でも体験していることです。

自分の子供を守るためには、「いったん視点をずらして視野を広く取ること」によって、視界が開けると主張したのです。

事態は本当に深刻なのです。
世界がフクシマや日本を、私たちが想像している以上に心配しているのは、佐藤雄平や山下俊一が子供たちにしている残虐な行為を、「何、遠い日本の出来事さ」と見過ごしてまったら、自分たちの人間性まで否定してしまうことにつながってしまうからです。彼らは、それを知っているのです。

私は、フクシマの子供さえ守れないような国民には、将来がやって来ないのでないかと心配しています。
そして、それは確かなことなのです。

下は、オーストラリアABCのLateLineというニュース番組です。
オーストラリアのコメンテーターと、自民党を上得意とする青山繁春とテリー伊藤の酔っ払いオヤジ同士のかけひきとのコントラストが妙です。

こうしたコメンテーターは、声だけは大きいのですが、ただのエンタティナーに過ぎません。
彼らは、結局、何もしないでしょう。
だから、私たち国民がやるしかないのです。

このことは海外では当然のことなのです。



福島県知事佐藤雄平はまるで市民虐殺を現在でも行っっているアサド大統領そのものである。
全くです。

なぜ、地検特捜が入らないのか。
さすがに、このように考えるジャーナリストが日に日に数を増してきているようです。

「殺人ユッケ」事件にまで特捜が入ったのに、世界最悪にして最大の大災害、福島第一原発事故に関係する人間たちを放置して、やりたい放題を許している地検特捜に世界のメディアは疑いの眼差しを注ぎ始めています。

でも、佐藤雄平の家宅捜索を行えば、前の知事、佐藤栄佐久氏の国策逮捕の証拠も、いっしょに出てきてしまうので、地検特捜としては墓穴を掘りかねませんね。

つまり地検特捜も、ある意味、東電と並々ならぬ関係があったということでしょうね。

まあ、これも時間の問題です。このままダンマリを決め込んでいると、さすがに彼らも黙っていないでしょう。
この問題は世界の問題なのですから。

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ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(日本語字幕)書き起こし

「福島原発事故、その後」をドイツのTV局ZDFが8月26日に放送しました。
本宮市で農家をしている大沢さんは、自分の作った野菜の放射線量を調べてもらおうと、県の食品衛生検査所に依頼したが断られた。そこで市民放射能測定所に依頼した。検査結果、基準値の15倍のセシウムが検出されたのだ。

また、友人が内部被爆を測定してほしいと隣県の病院に問い合わせたが、断られた。
それは福島県知事から、福島県民の診察を受け入れないよう指示されているそうです。



この動画は、いつ削除されるか分かりません。

ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(日本語字幕) 拡散希望!!


<日本語字幕の書き起こし>

ナレーター:「この美しい風景が悪夢の舞台です。日本屈指の豊かな農地福島県、都会の人の観光地としても人気だ。原発事故でその広域が汚染されてしまったのだ。

(映像:東電福島第一原発の爆発)

大沢さん(61歳)は本宮の農家、原発からは80キロ離れている。畑で採れたジャガイモ・ナス・ネギを隣町の市民放射能測定所に持ち込んだ。原発事故以来自分で栽培した野菜は食べていない、放射能汚染を恐れたからだ。」


大沢さん:「政府の発表はもはや信用できない

最初から事態を小さく見せようとばかりしている

『直ちに健康に害がない』の繰り返し 正確な数値も出さない

まともな測定もしない

汚染問題の中にみんなを放置した」


ナレーター:「事故後、大沢さんはすぐ作物の検査を行政に依頼したが『畑は20・30K圏から遠く離れている。検査の必要はない』と断られた。

市民放射能測定所の意見は正反対である。
汚染の無い作物はない。
特にセシウム137がひどいからだ。

こんな汚染数値の場所は、本当は絶対避難するべきです。

大沢さんのジャガイモも例外ではなかった。原発から60キロ離れた伊達市のシイタケからは、1キロあたり7000ベクレルの汚染が測定された。

基準値は500ベクレルだ。」


測定員:「もはや食べ物ではなくて放射性廃棄物です」


ナレーター:「汚染調査は本来、県の食品衛生検査所の管轄だが、殆どパンク状態である。

コンセプトもない。人手も計測器の数も追いつかない。」


福島県 Ichiro Arakawa:「一般の方の検査はお断りせざるうを得ません

我々が選んだサンプルを検査し判断を出しておりますが それだけで手一杯の状況です

市民の検査も引き受けたら 役所の仕事に手が回りません」


ナレーター:「我慢強い日本人もだんだん食品の汚染問題に気付きはじめている。

野菜、緑茶に続いて牛肉。

原発を所有する東電の反応は?

今までと同様ノーコメント、管轄外の1点張りだ。」


東電 Yoshimi Hitosugi:「私達の仕事は原発の中です

測定は国と地方行政の管轄で

私達はお手伝いするだけ

ですからコメントできません。」


(映像:記者会見場)
ナレーター:「大沢さんの農作物検査結果について我々が質問すると、原発担当大臣はうろたえるばかりだった。
危機管理担当の役人たちは長々と書類をチェックしたあげく、大臣はついに不備を認めた。」


細野原発事故担当大臣:「万全の監視体制のつもりでしたが

牛肉問題で検査の強化の必要が認められました

今後、汚染食品が出回ることを防止しなければなりません」


ナレーター:「一方グリーンピースは独自の調査結果を発表。魚も汚染されていた。」


グリーンピース:「魚は相変わらず高濃度のセシウムに汚染されています

原発から55キロ離れたところまで調査した

魚の半分が基準の500ベクレル/キロを大きく上回っていました

汚染が広範囲であることを物語っています」


ナレーター:「日本人の主食、米も同じ運命のようだ。大沢さんの田んぼの土は二度、検査所に提出された。最初の検査は合格したが、二度目の結果は公表されない。」


大沢さん:「今年も作付けをできるか知りたかったので

自費で独立の研究所に検査をしてもらった

5万3千ベクレル/キロのセシウム137が検出された

基準値の7倍だ 米作りはあきらめた」


ナレーター:「福島市のほとんどの住民は、こうした汚染数値を知らされていない。

おりしも夏祭り、売られている物は何でも食べる。

(映像:とうもろこしを食べる子ども)

空中線量が下がって以来、人々は日常生活に戻った。

子どもの被曝許容量が20ミリシーベルト/時に引き上げられたことへの怒りも、忘れ去られたようだ。

英国クリストファー・バズビーのような専門家は、まさにそのことに警鐘を鳴らす。」


クリストファー・バズビー博士:「日本政府の無責任ぶりは犯罪的だと思う

子どもに平気で高い被ばくをさせている

都合がいいというだけで、短期間でこれほど基準を変えてしまうとは

この判断は間違いなく多くの子どもを死に至らせるだろう

文明国のやる事とは思えない」


ナレーター:「だがここはまさに原子力ムラの国なのだ。
権力を握る電力会社、政治家、官僚が原発のあらゆるスキャンダルを隠蔽し、大したことがないように見せてきた。

何兆円ものビジネスを守るために、今回も同じ手段を使おうとしている。
大沢さんはまさに文字通り、それを『身』をもって体験した。」


大沢さん:「自分の体がどれくらい被曝しているか検査したかった

だが福島大学には拒否された

市民の検査はしないと

友人は隣の県の病院に問い合わせた

ところが、福島県知事から福島県民の診察を受け入れないよう指示されているそうだ」


ナレーター:「そのような指示が出された事実はないと当局は言う。

しかし大沢さんは農家を捨てなければならない。自宅で毎時90マイクロシーベルトを測定したのだ。

9日間でドイツ原発作業員の年間許容量に達する数値だ。原発から80キロも離れた場所なのに。」



クリス・バスビー博士:「これは人間の想像力を超える惨事です

制御不能の状況であることは当初から明らかだった

どうしたらいいのか誰にも分からないし、簡単な答えもない。

これは人類史上最悪の惨事だと思う」


ナレーター:「福島のいたるところに人々はヒマワリを植えた。
土の中の放射能を吸収すると言われている。」



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ヘブライ大学でガン発症の新技術

7月8日
紅海などを航行していたイランの潜水艦が66日ぶりにイランに帰還。「イラン海軍の軍事力を十分に誇示できた」とイラン海軍高官。(Y)

ティベリヤのホテルで国境警備兵の所持品から催涙ガスが漏れ出す事件があり、500人が一時避難。11人が気分を悪くし病院へ。(Y)

ヘブライ大学の研究者がガン発症につながるDNAの破損を確認。また新技術を用いて、破損に弱いDNA領域を初めて確認した。(P)

第二次大戦時の教皇ピオ12世が新たに「奇跡」を行ったと42歳の女性が主張。夫の夢に出てきた教皇のとりなしでガンが完治したという。教皇が列福されるには一定の奇跡が必要とされている。(Y)
転載元:「シオンとの架け橋」http://www.zion-jpn.or.jp/

ジョセファット・ガジマ大会2011

Gwajima-1.jpg「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。」(ヨハネ11:25)

「死人がよみがえる!」の著者ジョセファット・ガジマ(Josephat Gwajima)が8月に来日し、3日間の大会が川口リリアホールで行われる。

2001年より4つ目の開拓教会として単立Glory of Christ Tanzania Churchをダルエスサラームに開始する。子教会はタンザニア国内に15教会、国外に8教会あり牧師は100名に至る。現在、教会メンバーは3万人以上になり、“よみがえりの力によって世界に到達する”をモットーに、徹底した弟子訓練と霊的戦いを通して、教会は現在も急成長中。いやしと奇跡が顕著で、死からよみがえった人たちは150名を超える。2010年1月1日の洗礼者は3,500名だった。

<ジョセファット・ガジマ>とは、
タンザニア、ムワンザ市生まれ。現在37才、4才の時に事故で脊推損傷し、10才で全身麻痺になり寝たきりの6年間を過ごし、医者に死を宣告されるが、夢でイエス・キリストに出会い、全身麻痺から奇跡的に癒され、クリスチャンになる。

Gwajima-2.jpg

ジョセファット・ガジマ大会:8月11日〜8月13日
ユース大会:12日
青年大会:12日
マーケットプレイス(ビジネスマン)大会:13日
会場:川口総合文化センター・リリア

入場無料だが整理券が必要

事務局、お問い合わせ:(清瀬全福音教会)TEL : 042-495-8041 FAX : 042-495-8042
主催:東京福音リバイバル聖会 / 大会長:奥山実 委員長:稲福エルマ 事務局:岡田昌弘

東京福音リバイバル聖会
http://www.tokyo-revival.jp/




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